ギャニオンのメープルに詰まった想い

本来のメープルシロップ

本来のメープルシロップ

メープル・シロップ(maple syrup) は、北海道の「白樺の樹液」のように、カナダの国樹・カエデから樹液を採って濃縮した伝統的(ネイテイブアメリカンなど)な天然由来の甘味料です。水の沸点以下で固体になるまで濃縮されたものはメープルシュガー (maple sugar) 。水の沸点以上で濃縮されたものは、メープルバター (maple butter) と言います。

品質とこだわり

品質とこだわり

メープルシロップの色や風味は、樹液の採取時期によって異なります。一般的に採取時期の初期は薄く繊細な味を、季節が進むに従い、シロップの色は濃く、特有の風味が増していきます。カナダ産メープルシロップは色と味を基準に、光の透過度とメープル特有の風味によってカテゴリー/グレード分けされます。メープルシロップの素材はもちろんですが、水にもこだわっています。必要なミネラルを残しながら有害物質だけを除去する浄活水器を使用。そのほか、調味料なども厳選しています。

100%天然の食品

100%天然の食品

カナダのメープルシロップは、メープル(カエデ)の樹液を吸い上げた樹液を煮つめただけの100%天然の食品。大地の恵みをたっぷり吸い上げた樹液でつくる メープルシロップは、種々のビタミン、ミネラルのほか、65種類ものポリフェノールなど有益な成分をたくさん含んでいます。 また、メープルシロップに含まれる糖は体内で分解されやすく「天然のエネルギーブースター」として、運動時のエネルギー補給に最適です。 メープルシロップは、春先の約2週間に収穫するカエデの樹液を煮詰めたもので、40リットルから1リットルしかとれない貴重な甘味料です。

調味料としてのメープルシロップ

調味料としてのメープルシロップ

野菜並みの抗酸化力を持ち、54種類ものポリフェノールを含むメープルシロップ。加熱することで生まれる独自のケベコール(quebecol)という生成物が、さらにスーパーフードに押し上げました。肝臓を保護する作用が昨年発見されたことも、注目されています。もともと樹液を煮詰めて作るわけですから、加熱しても栄養価に変化があるわけではありません。 みりんのような調味料やソース作りに使用しても美味しいです。